精神科にかかって13年以上。これまでの戦い。これからの戦いを書いていきます。
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未選択
私はなんでこの世に生まれたのだろう?
私は誰かに必要とされている人間なんだろうか?
私1人いなくなったって世の中はドンドン進歩して行くだろうし、私がいなくなって家族が悲しんだとしても、いずれその悲しみだってなくなってしまうはず。
私は誰からも必要とされていないのだ。
家族にさえ必要とされていないのなら、いっその事消えてなくなりたい・・・
そう思うなんて私は罰当たりな人間だ。
仕事に行こうと思って朝起きようとしても、体が動いてくれない。
誰かが頭の中で
「今日も仕事なんか休んでしまえ・・・お前1人休んだくらいで困るような会社じゃない!」
そう何度も何度も頭の中でくり返し言っている。
その声を聴いているうちに体はますます動かなくなり、気づけば寝てしまうのだ。
これで何度仕事を失っただろう。
仕事がなくなると、必ずまた誰かが頭の中で
「元々会社に必要ない人間だったんだから気にするな!」
そう言われてしまう。
いつまで私はそんな事をくり返すだろうか?
もう頭の中で誰かに邪魔されたくない。
悪魔のささやきが聴こえないように耳栓をして布団の中に潜り込みたい。
だけど、耳栓をしても無駄なのだ。
悪魔のささやきは何をしても聴こえてくる恐ろしいものだから。
もう何年も消える事のない悪魔のささきが今日も聴こえてきて夜も眠れそうにありません・・・。
私は誰かに必要とされている人間なんだろうか?
私1人いなくなったって世の中はドンドン進歩して行くだろうし、私がいなくなって家族が悲しんだとしても、いずれその悲しみだってなくなってしまうはず。
私は誰からも必要とされていないのだ。
家族にさえ必要とされていないのなら、いっその事消えてなくなりたい・・・
そう思うなんて私は罰当たりな人間だ。
仕事に行こうと思って朝起きようとしても、体が動いてくれない。
誰かが頭の中で
「今日も仕事なんか休んでしまえ・・・お前1人休んだくらいで困るような会社じゃない!」
そう何度も何度も頭の中でくり返し言っている。
その声を聴いているうちに体はますます動かなくなり、気づけば寝てしまうのだ。
これで何度仕事を失っただろう。
仕事がなくなると、必ずまた誰かが頭の中で
「元々会社に必要ない人間だったんだから気にするな!」
そう言われてしまう。
いつまで私はそんな事をくり返すだろうか?
もう頭の中で誰かに邪魔されたくない。
悪魔のささやきが聴こえないように耳栓をして布団の中に潜り込みたい。
だけど、耳栓をしても無駄なのだ。
悪魔のささやきは何をしても聴こえてくる恐ろしいものだから。
もう何年も消える事のない悪魔のささきが今日も聴こえてきて夜も眠れそうにありません・・・。
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