精神科にかかって13年以上。これまでの戦い。これからの戦いを書いていきます。
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精神的に不安定な状態からまた抜け出したようだ。
今日は買い物に思い切って遠くまで行ってみる事にして、勢いよく家を出た。
今日は天気も良くて暖かかったので、バス停までは気分良く歩けた。
バスに乗るのはやっぱり勇気が必要だったけど、なるべく誰とも目を合わせないように下を向いたままバスに乗り込んだ。
一瞬だけど、何だアイツ?と言う捨て台詞は聴こえてきたけど、それ以降は目をつぶって下を向いて座席に座っていた。
前の方から子どもの声が聴こえてきた。
「あのお姉ちゃん何で下向いてるの??」
「ダメよ、あんまり見るんじゃないの。」
そう言う親子の会話が筒抜けだった。
これが幻聴だったのか本当だったのか私にはわからない。
停留所を10コちょっと過ぎて、目的地のショッピングモールに到着した。
服なんてここ数年まともに買っていなかったかもしれない。
いつも同じ服ばかりを着ていたからだ。
私は明るい色の服にちょっとだけ心を動かされた。
でも、店員さんに声を掛けられると全身から汗が噴き出してくるので、店員さんが近づいてきたら自然に離れて行くようにした。
それでも逃げ切れなかった場合はきちんとお話しだけは聞いて笑ってごまかす事にしている。
今日はやはり話し掛けられてしまった。
おかげで店員さんにすすめられた明るい色の服を買う事になった。
たまには店員さんの話しを聞いて服を買うのも良い気分転換になるかもしれない。
明るい色の服を買えたせいか、自然に気持ちも明るくなった。
今日は久しぶりに良い気分のまま買い物して帰宅できた。
今日は買い物に思い切って遠くまで行ってみる事にして、勢いよく家を出た。
今日は天気も良くて暖かかったので、バス停までは気分良く歩けた。
バスに乗るのはやっぱり勇気が必要だったけど、なるべく誰とも目を合わせないように下を向いたままバスに乗り込んだ。
一瞬だけど、何だアイツ?と言う捨て台詞は聴こえてきたけど、それ以降は目をつぶって下を向いて座席に座っていた。
前の方から子どもの声が聴こえてきた。
「あのお姉ちゃん何で下向いてるの??」
「ダメよ、あんまり見るんじゃないの。」
そう言う親子の会話が筒抜けだった。
これが幻聴だったのか本当だったのか私にはわからない。
停留所を10コちょっと過ぎて、目的地のショッピングモールに到着した。
服なんてここ数年まともに買っていなかったかもしれない。
いつも同じ服ばかりを着ていたからだ。
私は明るい色の服にちょっとだけ心を動かされた。
でも、店員さんに声を掛けられると全身から汗が噴き出してくるので、店員さんが近づいてきたら自然に離れて行くようにした。
それでも逃げ切れなかった場合はきちんとお話しだけは聞いて笑ってごまかす事にしている。
今日はやはり話し掛けられてしまった。
おかげで店員さんにすすめられた明るい色の服を買う事になった。
たまには店員さんの話しを聞いて服を買うのも良い気分転換になるかもしれない。
明るい色の服を買えたせいか、自然に気持ちも明るくなった。
今日は久しぶりに良い気分のまま買い物して帰宅できた。
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